レーザー治療専門の美容皮膚科

2020年03月15日

シミの悩みを解決

『診療と新薬』という医学雑誌にも掲載され臨床試験をしたシミ対策クリーム。




シミ・シワ・ホウレイ線対策に!
タグ:しみ
posted by あざ at 18:59| しみ

2018年12月30日

赤あざの治療

体にアザを持って生まれてくる新生児は、五人に一人といわれます。
乳幼児健診がきっかけで指摘され、
相談を受ける看護師も説明に気遣いが必要です。

保護者に適切なアドバイスができるためには、あざについての知識が必要です。
あざには血管腫とよばれている赤い色をしたものや、
メラニン色素や母斑砂防によって、黒色、茶色、青色のあざがあります。

あざの中ではもっとも多い赤アザは皮膚の血管が増えて、
太くなる血管の形成異常があって赤く見えるあざです。

サーモンパッチは、生まれたときに額の中央や
まぶたの上、そして鼻などにある淡紅色の平らなあざです。
ウンナ母斑は、後頭部やうなじにできる赤いあざで、
逆三角形状の比較的くっきりしたあざです。

成長とともに薄くなり、多くは一歳半までに消えてしまい、
自然になくなることが多いですが、大人になっても残る場合もあります。
イチゴ状血管腫は、生まれたときにはありませんが、
生後一週間前後から、赤い小さなぶつぶつしたあざが
現れて、盛り上がって、イチゴがのっているようにもみえるのが名前の由来です。

生後、四ヶ月目から六ヶ月目ぐらいまでイチゴ状血管腫は、
増大し、ピークに達すると、ゆっくりと消えていきます。
約50パーセントは、五歳までに消えてしまいます。
そして、約90パーセントは、10歳までに消えます。
消えるといっても、軽いやけどのようなしわがちりめん状に残ることがあります。


タグ:あざ
posted by あざ at 16:33| 赤あざ
シミ・クマ・キズ・タトゥーまでしっかり隠す強力コンシーラー